中高年の就職を確実に勝ち取るコツ

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中高年のための就職するまでの5つの流れ

 就職活動を始めるのに、年齢は関係ありません。やる気があれば何歳になっても働くことができます。しかし、取りかかるならできるだけ早い方がいいことも否めません。できるだけスムーズに就職にまで辿り着くよう、これから挙げる就職のための重要ポイントを押さえておきましょう。

就職・転職準備について

 中高年と呼ばれる年代になってから就職を目指すということは、それなりに心に変化があったものと思います。その心の変化を確固たるものとし、就職への強い意欲としましょう。実は就職活動で最も大事になるのはこれです。強い意欲さえ持っていれば、就職への道は開けるのです。

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求人情報について

 中高年にとってもインターネットを活用した就職活動は当たり前となってきています。どの企業もネット上に求人を出しています。自らの希望する条件を網羅した求人もネットを使えば簡単に検索でき、就職活動期間の短縮にも一役買ってくれるでしょう。この媒体を使わない手はありません。

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履歴書や職務経歴書について

 転職では必須となる職務経歴書。しかし、もし今回が初めての就職活動なのであれば、この職務経歴書は用意しなくても構いません。過去に就職経験があるのであれば、それが例えかなり前のことであっても職務経歴書を用意し、履歴書と共に提出した方がいいでしょう。武器は多く携えておくのが基本です。

【参考記事】
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面接について

 面接では、仕事についての質問が多々出てくると思います。どうして今、就職活動なのか。これまで仕事はしていたのか。こういった質問には丁寧に答えることが大切です。丁寧に答えるためには予習も欠かせません。あなたの過去について聞かれても答えられるようにしておきましょう。

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退職・入社準備について

 久しぶりの就職であれ初めての就職であれ、入社した会社では経験がとても浅く教えてもらうことばかりになると思います。だからこそ入社までにしておきたいのが企業研究や業界予習などのリサーチです。これをするのとしないのとでは、入社後の働きぶりが驚くほど違ってくるでしょう。

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公開日:
最終更新日:2015/12/28